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コンドウヒロコのもいもい日記!!
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超水芝居
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    オルガンヴイトー
    『幻探偵~縄文怨霊船~』
    作・演出/不二稿京


    下高井戸駅のすぐそば。
    青い階段を降りるとその小屋が。
    不思議地底窟。

    私が19歳の時にお世話になった劇団。
    初めての東京での芝居だった。
    約一年勉強させてもらって
    今思えばあの頃があったから今の自分がいる。

    やっぱりすごかった。
    演劇はこうでなきゃ!
    水芝居はカッパとタオルを配られて
    まさに体験型だった。

    重みも、雰囲気も圧倒されて
    忘れかけていた熱いものが。

    ごちゃごちゃ言うより
    感覚で覚えていたい芝居だった。

    そう。
    目指すはあの空間。
    伝わるモノにうまいも下手もない。
    考えるな、感じろ。

    五感を研ぎ澄ませ。
    感覚は摩耗する。
    だから研ぎ澄ませ続ける。

    教えられた事、
    今一度。

    すごく良かった時間。
    忘れられない芝居を私もつくりたい。
    | 芝居 | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事









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