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コンドウヒロコのもいもい日記!!
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激団
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    東京で再旗揚げしてから
    団長金光と私は
    色んな人に会って
    繋がって
    さよならして
    まだ縁のある人達と
    今がある。

    4月1日にリジョロの選抜メンバー
    演劇ストリートチームSTRiots(ストライオッツ)を立ち上げ
    全国をまわる旅を始め
    1ヶ月が経った。
    彼らは、社会的生活の『どこかに雇われ、働いてお金を稼いで生活する』事を断ち
    団長が書き下ろした本『ニッポン』、新入団の星野桃子が振り付けをしたダンスをひっさげパフォーマンスを全国で全身で叫ぶ毎日を送っている。
    芝居漬けの日々。
    毎日が刺激的だ。
    無視されたり、罵られたり
    駅員や警察から強制終了を強いられたり
    そのなかで[伝えたいこと]を伝える困難さや辛さを痛みを伴いながら仲間と思案し口論を重ね
    確実に成長をしている。
    人として、表現者として。

    残るメンバーも、その姿を見て
    悔しがり負けまいと
    話をしたり時には言い合ったり
    小さな前進ではあるけど
    変化している。


    うまくいくことが全てではないと
    長い目で見たら分かることだ。
    だが焦る。
    すぐに出ない結果、
    評価されない現実。

    そんな姿を見て団長や私は
    たった2人で立ち上げた『あの日』を思うのだ。

    舞台裏で交わす
    「もう少しやな、まだあと少し」
    団長と私以外が舞台に立っている時に必ず毎公演交わされる
    この言葉。
    実感として、得られる感覚。
    ある手応えに関する事。


    今年に入り、
    本当に良いメンバーが団員として加入した。
    それぞれの気質、性格は
    幅を広げるものとなる。

    意見や意思を伝える術として言葉があるのに
    会話のできない人間が多い。
    何かを複数で造り上げる場合
    自らの考えをぶつけ、時には喧嘩をすることや
    納得出来るまでの口論や
    当たり前としての考慮
    自分以外の人を理解しようとする努力
    全ては相手が居ないと出来ないこと。

    そこから始める育成。


    更には、押さえつけていた感情と敏感なこころ。
    みんなあるのだ。
    ただ、不器用なだけ。


    この1ヶ月は、みんな色んな想いをして
    仲間を感じて
    切磋琢磨している実感。

    そんな姿を見て
    私も学ぶ。

    少し弱っていた自分も
    認めてあげよう。
    無理をするから更に弱るのだ。

    理詰めでカチカチにする頭と
    感じてあふれでてくる思考と
    どちらが自分には合っているのかは明白だ。

    激団の激は
    キツい殴り合いや耳障りに叫ぶ押し付けとしての激しさではないと私は思っている。
    感情の深さや、想いの奥行き
    言葉にならない気持ち
    人の心は無限に広い。
    激情としての悲しみや嬉しさの感動を。


    わたしは演劇をしていたい。
    | - | 18:55 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
    なんかいいですね。
    なんとなく、ですが、「いいですね」としか言えない自分がもどかしいけれど、心意気がいいなと思ったよ。
    | うすっきー | 2012/05/03 7:21 AM |
    ありがとう!
    なんだかつらつらと書き綴るだけの文章になってしまったけど
    出てくる言葉を書き留めることもだいじかなって。
    | コン | 2012/05/04 12:05 AM |









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