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コンドウヒロコのもいもい日記!!
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暗い服
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    冬の服装は暗いものが多い気がする。
    もちろん、スーツはグレーや黒、紺色などダークな色が多い。
    コートもみんなモノクロが多いから
    何だかうつむく顔も暗く見えがちだ。

    実際、同じ重さの物を
    一方は白に、もう一方は黒く塗った場合
    黒く塗った方が若干ではあるが重くなると言う実験結果が出ている。

    私服で過ごす私は、
    平日の神田何かに行くと目立つ気がする。
    わたしの上着は
    白いもわもわのパーカーや
    妹から貰った赤が強い紫のジャンパー、
    ベージュのコート
    深い赤の毛糸のポンチョ。


    昔の人は色を上手く使いながら生活をしていた。
    肌に近い衣服に赤い色を、活力のわく色だ。
    癒しの緑色は、庭や花瓶に花を。
    制服が紺色なのは日本人の肌の色が一番映える色だから。
    紫は一番位の高い人間が使用できた色だった。


    色が人に与える影響は大きいと言う。
    手術着が緑色はなのは、血の色が鮮やかに見えるから。
    コンクリートの灰色はやる気を無くし、自殺者を多くさせる。
    統計でも出ていると言う。
    駅には自殺者を減らすために青い色の電灯を置いたら数が減少したらしい。
    工場の壁を色みのある壁にしたら稼働率が上がったり。


    気分が落ち込んだとき
    服や持つものの色を上手く使いながら
    生活してみるのもきっと面白い。

    春は色付くとき。
    今日も梅の花が満開だ。
    | わたくしごと | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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