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コンドウヒロコのもいもい日記!!
<< The Gold Rush | main | 知らない事で罪だなと思ってしまったこと >>
おい、おっさっん。
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     それは先日の事でありました。
    私が夜道を歩いていると
    脇の道からサラリーマン(と思われる)35〜40歳くらいの方が
    私を追い越して前に歩いていきました。

    と、それはまるで空耳かのように
    いや、堂々としていたので私が空耳かと思ったのだ。

    不意に
    『ぶぶ。』
    と、夜道に響いたのです。

    さらに私の思考が追いつかない間
    歩くリズムにあわせて
    それは軽やかに
    『ブッ、ブッ、ブッ』と
    鳴り響いている。



    人間、ビックリすると思考が止まるのですね。



    そしてオッサンはまた脇の道へと消えていきました。

    残された私。
    我に返ると、少し
    イラツキながらも笑いがこみ上げてくる。
    嫌がらせか、、、!?
    無意識ながらも身の危険を感じていたのか
    私はそのオッサンから距離を置いていたので匂いはありませんでした

    が、

    見事。

    しかしおならだ。
    感心しては悔しい。

    誰とも分かち合えないこの物悲しさよ。

    おい、おっさん。
    私はもう少しでも恥じらいが欲しかったぞ。
    | わたくしごと | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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