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コンドウヒロコのもいもい日記!!
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正解
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    正しいことに正解はあるのだろうか。

    だれもがそうだろうけれど
    「これをしては駄目」
    「それは間違っている」
    と自分で自分を縛り付けてしまう。

    それは今までの経験と
    身につけてきた知識によって作られる。

    数学で計算に決まった正解があるように
    世の中のすべてには決まった正解が既にあるように感じる。
    でも、実はそんなのなくて

    この会社の中ではこれが正解
    この学校の中ではこれが正解
    この集団ではこれが正解

    と、ある一定のくくりの中ではその中では正解があるにせよ
    自分自身の中では決まった正解なんぞ決めてはいけないのかもしれない。



    芸術に正解がないように
    感性、センス、考え方には決まった正解は
    外には無い。
    常識というものは必ずあって、それに沿うか沿わないかはある。

    ただ、それにとらわれすぎていると
    『今まで』からは前進できない。
    『新しい何か』は生まれない。


    表現することは
    自分を打破することに似ている。
    今まで感じなかったものを感じられるようになること。
    今まで出せなかったものを出せるようにすること。
    それは自分が変わっていくからできることで、
    だから前の自分よりは今、今よりこれからを目指すことができる。


    自分が体験できる最大限。
    それを表現する人たちは体験していけたなら、
    表現したいものがリアルに出せるんじゃないかな。

    悲しいこと、つらいこと。
    それは不幸なことだけではなくて、
    それを知っているが故に表現できること。
    反対にそれを知っているのなら
    うれしいことや、楽しいことも同じレベルで表現できる。

    すべてはバランス

    誰かが言った。
    バランス。

    大人がいるように子供がいて
    男性がいるように女性がいて
    ただ、
    大人と子供の狭間の時期はものすごく重要で
    性別の狭間の人たちが居るのも事実で
    ものごとは一辺倒ではないことも大切。


    大人の感性、子供の感性、少年の感性、
    男性の感性、女性の感性、中性的な感性、
    それらの微妙な感覚が混ざり合ってとても繊細な想いが
    ひとにはそれぞれあること。
    それは無限大な気がする。

    一辺倒。
    それは視野が狭くなっているからなのかもしれない。
    | 人からもらった言葉 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事









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