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コンドウヒロコのもいもい日記!!
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タイ映画をみた。
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    レインというタイ映画を観ました。
    コチラね。



    前から気になっていたこの映画。
    団長と何年前からかパッケージが良いということで気になっていたのですが、
    つい先日観る事ができました。

    メンバーも観て、
    色んな感想が。

    とても悲しすぎるストーリーでした。
    映像表現、音響、視覚と沢山の技術が詰め込まれているのに
    それがウルサく無い。
    むしろ、主人公の視点を良く描き出している事に、
    一般的な映画を見慣れている人達には刺激のある映画なのではないでしょうか?

    これはパンフレットだそうで、
    検索してたら出て来たので載せてみます。



    これは、ラストシーンのその後?
    いや、パンフの為に撮ったものなのか?

    主人公とヒロインですね。
    ヒロインの子の名前の意味が『雨』なんだそうで、
    なんだか衝撃でした。

    ネタバレになりそうだからあんまり詳しくは書きません。
    興味のある方は一度ご覧になってみては?
    これほど深く心に入ってくる映画は久しぶりです。


    アメリカではニコラス・ケイジが主演でこれをやるそうですが、
    ほとんど違う感覚で観た方がいいかなと思いました。
    ちなみに、
    原題:BANGKOK DANGEROUS
    だそうです。
    アメリカの題名もそうなっていたかな??
    日本に来たらレインかもね。

    映画って、その国の文化が詰まっているもので
    外国の映画を自国で放映する時に
    少し手が加えられる場合があるんですって。
    だから、国によってラストシーンが異なっていたり、
    シーンの編集を変えたりと、
    その国に相応しい(?)作品になっている事が多々あるそうです。

    作り手からしたら、
    そう言うのってどうなんでしょう?
    訴えたい物があっての作品であれば、
    質が変わってしまう事ってどうなんでしょう?
    | 映画!映画!!映画!!! | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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