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コンドウヒロコのもいもい日記!!
冬将軍いよいよ到来なん?
0
    ただいま、週末の帰路。 
    風は冷たくて強い。 
    慌ただしい1日を向かい風に重ねて眉間にシワが。 
    いや、今日はいい日だったと 断片を探す。 

     誰かの言葉は どこかでまた違う誰かにつながる。
     何気ないものだって、
    想いがこもったものだって。 


    確かに、モノサシは人それぞれで 
    何で物事をはかるのか 
    それがコレからの自分を作る。 




    あの言葉が響いたから 
    あの言葉が理解できたから
     ある時、自分をガチガチに固めていた何かが壊れる。 

    それは自分を否定することではなくて
     新しいものになる感覚。 



     脱皮して脱皮して大きくなるように。 




     冬将軍が来る。 
    冷たい風は何を連れてくる?





     冬は好きだ。


     冷たい空気は何だか澄んでいる気がする。
    | 感覚 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
    無意識のとき
    0
       12月の舞台の稽古が始まった。
      しかし、ワタシは今回端から見る機会が多いので
      もっぱら前に座って団長とメンバーの演技を見る。

      しかし、前回のクラウド・エンドの時のように前途多難。
      と、言うのもステージがほぼ素舞台。
      実力が嫌でも出てしまう舞台なのです。

      空想で描く事。
      目線や所作など、役者がやらなくてはいけな事が
      冒頭から複雑に満載なのだ。


      まずは妄想力。イメージ。
      そして仲間とイメージを共通させる事。
      今まで以上に協力して芝居作りをしなくてはいけない。


      端から見た方がよくわかるのは本当だ。

      わたしが前回演じた作品とはまた違う内容となっています。
      その名も
      『クラウド・エンド・オルタナティブ』
      クラウド・エンドのもうひとつの物語。

      前回とは違った面白さを提示したいと一切笑いのない作品になるかもしれない。
      クラウド・エンドは笑いのない作品だった。
      役者力と人間力で魅せる舞台にしたいと団長の意向だ。


      演技と言えど、自分がしないことを舞台上で行っても
      見ている人にはバレてしまう。
      だから、普段無意識でしている所作や言動を
      意識的に覚えておく作業を日常にやること。
      それがストックになって自分の引き出しになる。

      ほんとうに普段からの生き方。
      にんげんの勉強。
      意識の向上。
      メンバーは今その作業をしている。


      さて、まだまだ稽古は始まったばかり。
      見守ることもワタシの勉強になるなと
      多々思うのです。
      | 感覚 | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      上を向く時
      0
        春はみんな上を向く。
        梅や桜の花を見るために。

        いつも携帯をいじりながら目線が下になりがちな若者や
        地面を見ながら歩くおじさん
        考え事をするかのようなオネーサン。
        でも、春は花を探して目線が上に。


        昨日、帰り道の大きな桜の木が花を咲かせていた。
        夜に見たからか、花びらが濃い色に。
        帰路の浮かない顔が
        パアと明るくなる気がした。



        この風景を見せたい人たちがいる。
        また笑えるように。
        前に進めるように。

        この風景を見せたかった人たちがいる。
        ひとつのものを共感する喜び。
        一緒に居られる安心感。


        目の前に広がる景色は
        沢山の色んな思い出が。


        おぼろ月夜。
        今夜の空は何となく暗い。
        | 感覚 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        無意識のチョイス
        0
          昨日は、山高帽に丸いメガネ、チャップリンみたいな髭をはやした素敵なコートを着た紳士のおじ様と
          フジ子・ヘミングの様な雰囲気の淑女の方
          そして今日は電車で真っ青の髪の色をしたおばあちゃまを見かけた。

          気がつかない人は気がつかない。
          この東京で、沢山の人が交錯する中で
          何故私は目を奪われた様に
          その人たちを見たのだろう。


          物珍しさや、興味があったのかもしれない。
          でも、それだけじゃない気がするのだ。

          無意識のチョイス。

          人は無意識下で何かを選択していると言う。
          確かに、雰囲気に惹かれたのは確かだ。
          その人たちの何が私を惹き付けたのか、
          認知していない部分で
          自分に与えられたシグナルだとしたら
          見るもの全てにヒントが隠されているんだろうなと
          ぼんやり考える。


          無意識は意識していないから
          無意識なのだ。

          毎日選択している小さな事から
          明日の自分を作っていく。


          大事だけど
          見落としがちなこと。
          | 感覚 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          忘れがちな
          0
            日曜日かなり早めの就寝。
            なので、まだ夜も明けない時間に目が覚める。

            ゆっくり起きて、
            だんだん明るんでくる外を見ながら
            仕度をする。

            普通ならまだ寝ている時間。
            まだピンと張っている空気。
            夜の雰囲気を少し残した冷たさの中、部屋を出る。


            わずかに咲いている桜の花
            満開の梅の木
            踏みしめるコンクリートは
            何時もより硬い気がした。

            早朝の空気。


            駅の近くのファーストフード。
            余裕があるから温かい飲み物を頼む。
            何時もは賑やかなBGM。
            朝はクラシックを流しているなんて知らなかった。
            こころづかい。素敵。


            あの日から1年。
            ニュースは叫ぶように伝える。
            避難生活をするひとはまだ何万人もいる。
            何が良い方向に変わり、
            逆に手付かずの事がどれくらいで
            そこに住む人たちは今日までに
            どれ程の想いを抱えてきたのか。

            晴れているこの空も
            あの場所に繋がっていることを
            忘れている。
            わたしは何が出来ただろう。
            | 感覚 | 09:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            季節外れの
            0
               寒いなぁと思って
              布団から出て窓を見る。

              チラつく雪。
              3月10、明日は震災から1年目。
              京王線は一時運転を停めるそうです。

              世界はあの日を忘れまいと
              いろいろと遺そうとしている。

              現地では生活は悪化したと
              何かのニュースで言っていた。

              不安はいつまでも続いていて
              はっきりしない行政の報告。
              陰謀論がネットを駆け巡り
              真実は何なのか、不明なまま。


              今日の雪は
              季節外れの雪なのか。
              風も強くて
              見ているだけで寒い。
              | 感覚 | 06:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ポタポタ
              0
                朝からにぎやか。
                ポタポタ、ポタポタ。

                昨日の雪があっちこっちで
                とけだして
                雨が降っているような音。
                今日はあたたかくなるらしい。


                太陽のひかり。
                雪に反射して
                今朝は妙に明るい朝。

                落ちるしずくがキラキラひかる。

                今日でバイバイ。
                冬から春に移り変わる時って
                こう言う朝なのかもしれない。
                | 感覚 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                みえないところ
                0
                  太陽の光みたいに
                  少しオレンジ色をした照明。
                  なんとなく暖かい気がする。

                  色んな人の話し声。

                  落ち着いた時にこそ
                  色んな考えがあふれてくる。
                  心配事、不安、やらなければいけないこと。
                  もちろん、楽しかったことや
                  もう一度見たい今朝の夢とかも。

                  気になった本や
                  忘れられない言葉とか
                  ちらつく景色は
                  無意識レベルで自分にシグナルを送っていると
                  何かで見たり、聞いたりした覚えがある。
                  今、自分に足りないことや
                  注意しないといけないこと。
                  いつも自問自答していられないから
                  まわりのそういったものに
                  敏感になっていたい。



                  変なゆめをみた。
                  世界の終わりの様な感じの夢。
                  始まりは何処かの公園。
                  露店が沢山出ていて
                  私は友人や家族とそこへ来ていた。
                  と、空が暗くなって大きな稲妻が轟音を立てて何度も落ちる。
                  それは大きな稲妻で青白い光が大地に向かって勢い良く突き刺さる。
                  地震の様に足元が揺れる。
                  やがて足元は赤く溶岩のように熱くなった。
                  気がつけば私と友人以外を残し、周りは焦げた痕が。
                  木や車、人の黒い焦げ痕。
                  なぜ助かったのか不思議に思う。
                  あ、母達は大丈夫だろうかと心配になり
                  パニックになった人が駅のような学校の様なコンクリートの建物に押し寄せていた所に向かった。
                  友人や私の家族とは容易に会えた。
                  しかし、大惨事。
                  木造の建物は危ないと人々が叫んでいる。

                  やっと皆で安心できそうな建物に。
                  雷は止まない。
                  大きな建物。ビルのような物が2つ建っていて、それらを繋ぐ通路が頭上に見えた。
                  不意にその通路がグラグラと揺れだし、
                  落ちてくるのが見えた。
                  『危ない!』
                  と叫んでいる人々。
                  私たちは間一髪。目の前で瓦礫が落ちた。風圧で目を塞ぐ。


                  ここで、違う夢に移行した。
                  その夢はあまり覚えていないけれど
                  安心感や幸福、温かさや嬉しいといった気持ちになった夢だった気がする。

                  先の夢はリアルで音や熱さも感じたけど
                  変なことに恐怖はなかった。
                  最近出会ったばかりの人も出てきたり、久しく会っていない人も出てきたり。

                  正反対の夢を立て続けに見た。



                  みえないところ。
                  自分の夢は自分だけしか見れない。
                  現実も自分が知らないところで
                  沢山の出来事が起きていて
                  知らずに一生を終えたりする。
                  全てを知りたいわけではない。
                  ただ、知った上でなにかが良く変わることがあるのなら
                  私はそれを知りたいと思う。
                  | 感覚 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  言い出せないこと
                  0
                    心に想いをためることは
                    時に良いことで。

                    でも、良いものばかりが
                    溜まっていく訳じゃなくて。


                    言い出せないことを
                    誰かのせいにしたり

                    結局は自分の弱さに負けていることを
                    見たくないだけ。


                    表現するものとして



                    根本的に目指すものは同じなのだと
                    あたしは思う。

                    ただ、
                    方法と趣向が
                    人の数だけあるということだけ。


                    いいものは

                    100人が100人良いと思うものもある。

                    ただ、感想は一つとして
                    同じものはない。


                    それだけ。



                    ものさしは
                    他人じゃなくて自分。

                    | 感覚 | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
                    沈丁花
                    0


                      【沈丁花】
                      チンチョウゲ。
                      室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。
                      日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られず、挿し木で増やす。
                      赤く丸い果実をつけるが、有毒。花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われているる。

                      花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」。



                      小さな花が毬のように固まって、
                      その小さな花にどれだけの香りを蓄えているのかと
                      驚く程広範囲に香りをふりまいている。

                      はるのにおい。

                      さほど手入れをしなくても
                      必ずこの季節に花を咲かせて
                      忘れかけた季節感を呼び起こさせる

                      この花は
                      東京に来てあたしに
                      季節を感じさせる花の一つだ。

                      どんなに疲れていても
                      香りは不意にやってきて
                      その存在をささやかに知らせるのだ。

                      人がほころぶとき
                      それは無防備な時が一番ダイレクトに伝わる。


                      梅と桜の間に
                      ささやかな香りを漂わせる
                      チンチョウゲ。

                      夜に観ると
                      暗闇の中にほんのり白く
                      控えめに咲いている。
                      誇らしげに香りは強い。

                      春が始まった。
                      | 感覚 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事