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コンドウヒロコのもいもい日記!!
2月
0
    類は友を呼ぶ。

    そんな言葉をよく耳にする。
    今までも沢山聞いてた。

    実感はわかなかった。



    しかし、
    沢山の人と出会うに当たって、
    自分自身の環境も変化しつつあるなか。

    成功した人の話とか。
    現在を楽しむ人の話しとか。


    すてきな人間には
    すてきな人が集まる。

    類は友を呼ぶ。



    出会う人間の質が今までと変わってきたならば、
    自分が変化している事になる。

    周りの人を見れば自分がわかる。


    そうかもね。
    | 人からもらった言葉 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
    ぎゅぎゅっとおしこめて
    0
      なにをそんなに押さえつけているの?
      駄目なことはなんにもないのに。


      そうだ。
      規制をしているのは自分。

      『悪い』ということは
      自分自身がはめたカセだ。

      解き放て。

      何をもとに
      『悪い』とするの。

      あれをしては駄目
      これをしては駄目

      駄目な理由。
      意外と
      『何故?』
      を追求したら
      理由が無かったりする。


      解き放て。

      感情

      思考

      想い

      言葉。



      吐き出すものは真実。
      | 人からもらった言葉 | 02:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
      正解
      0
        正しいことに正解はあるのだろうか。

        だれもがそうだろうけれど
        「これをしては駄目」
        「それは間違っている」
        と自分で自分を縛り付けてしまう。

        それは今までの経験と
        身につけてきた知識によって作られる。

        数学で計算に決まった正解があるように
        世の中のすべてには決まった正解が既にあるように感じる。
        でも、実はそんなのなくて

        この会社の中ではこれが正解
        この学校の中ではこれが正解
        この集団ではこれが正解

        と、ある一定のくくりの中ではその中では正解があるにせよ
        自分自身の中では決まった正解なんぞ決めてはいけないのかもしれない。



        芸術に正解がないように
        感性、センス、考え方には決まった正解は
        外には無い。
        常識というものは必ずあって、それに沿うか沿わないかはある。

        ただ、それにとらわれすぎていると
        『今まで』からは前進できない。
        『新しい何か』は生まれない。


        表現することは
        自分を打破することに似ている。
        今まで感じなかったものを感じられるようになること。
        今まで出せなかったものを出せるようにすること。
        それは自分が変わっていくからできることで、
        だから前の自分よりは今、今よりこれからを目指すことができる。


        自分が体験できる最大限。
        それを表現する人たちは体験していけたなら、
        表現したいものがリアルに出せるんじゃないかな。

        悲しいこと、つらいこと。
        それは不幸なことだけではなくて、
        それを知っているが故に表現できること。
        反対にそれを知っているのなら
        うれしいことや、楽しいことも同じレベルで表現できる。

        すべてはバランス

        誰かが言った。
        バランス。

        大人がいるように子供がいて
        男性がいるように女性がいて
        ただ、
        大人と子供の狭間の時期はものすごく重要で
        性別の狭間の人たちが居るのも事実で
        ものごとは一辺倒ではないことも大切。


        大人の感性、子供の感性、少年の感性、
        男性の感性、女性の感性、中性的な感性、
        それらの微妙な感覚が混ざり合ってとても繊細な想いが
        ひとにはそれぞれあること。
        それは無限大な気がする。

        一辺倒。
        それは視野が狭くなっているからなのかもしれない。
        | 人からもらった言葉 | 15:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
        区切りの日
        0
          『今日からまた新しい一年だね。』

          昨日母からのメール。




          そうだね。




          昨日は父の命日だった。
          一年はなんて早いんだろう。
          一年前の昨日は知らなかった事、
          今の自分は理解出来ているのだろうか。
          少しは成長したのだろうか。

          母の好きなコスモス。
          庭いじりをしていた父は
          雑草とコスモスの小さな芽を
          母に確認しながら草むしりをしたいたらしい。
          ふふふ。

          部屋にある父の写真。
          コスモスと小さな紫色の花をつけた
          名前の知らないかわいい花を買って来て
          写真の隣に置いた。


          さあ、
          また一年がはじまる。


          秋は物思いにふけてしまう季節。
          でも一番好きな季節。
          実りを。




          | 人からもらった言葉 | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事
          本物
          0
            「前に居たよね。
            気になっていたんだ。」

            何かドキドキする様な言葉。
            でも、そんなドキドキなことでは無く
            わたしに興味をもっていた方からの言葉です。
            残念。
            恋愛とはまた違う種類の言葉でした。


            あたしは
            小さくて年齢不詳
            イラストレータで
            芝居もやっている
            面白い人材
            らしい。


            その方は、
            完璧。パーフェクト。
            掃除も料理も
            経済的にも
            人間的にも。
            そんな人が居るのですよ。

            「ぼくはね、二十歳の時に考えたんだ。
            一生生きていくのに必要なお金はいくらくらいなのかって。」

            すげー。
            なにそれ。

            「で、30歳で結婚して子供は3人。計算したら5億円くらい必要だと出た。」

            へー。

            「その頃大学生だったから、30歳でその生きる為に必要な5億円を稼ぐとしたら、
            サラリーマンって選択は無くなったのね。
            だからずっと自営業してるの。」

            そっか、単純計算で5億を30歳までにってしたら大変だもんなあ。

            「でも、ちゃんと貯まったよ。」

            え!!!?
            すっごい!

            「夏休みの宿題ってあるでしょ。いつもぼくは3日くらいでやっちゃってたの。
            だってさ、やったらそのあと遊び放題でしょ。
            人生だって同じだよ。」

            あ、あたしはいつも最後にひいひい言っていた人です。。。。

            「計画的にやればいいんだよ。ぼくのうちは一生分の乾電池と三ヶ月分のトイレットペーパー、
            半年分の電球はちゃんとあるし。
            突如として必要な物が無いってことは、安心出来ないし出費も重なるからね。」

            確かに。
            でも、あたしにはそこまで出来ない、、、。
            その方は、確かに成功している人なので。
            こういう計画的にきっちりした人生を送っているから先が見通せるのかな。

            で、芸術にもたけているこの方。
            世界中を飛び回って五感、、、いや第6感も使って芸術を感じているそうで。

            「本物を沢山観なさい。それはお金なんて関係ないんだよ。
            ぼくは若い頃ひどく貧乏だったけど、ご飯が食べられなくても
            オペラやミュージカル、歌舞伎を観に行ったよ。
            本物になるには、本物を観ないと。」

            確かに!!
            本物を知らないで本物になりたいなんて言えるのか!?
            とても意気投合したひととき。
            あたしよりも何十年もさきに生まれて
            それだけの経験をして
            あたしにおくられた言葉。

            ほんの小さな事でも感動出来るこころは
            やっぱり人には必要なんだと。
            こころに潤いを。
            感覚を研ぎすませ!!
            | 人からもらった言葉 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | 昨年の記事