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コンドウヒロコのもいもい日記!!
ε=(ノ゚д゚)ノタダイマー
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    新潟は涼しかった。
    コスモス咲いてました。
    庭に咲いていたのをパシャリ。

    最後のゴーヤ、もぎたてを今朝頂いて
    夏の終わりを噛みしめる。

    今年は朝顔に虫さんがつきまして
    ムシャムシャと食べられていました。
    朝顔って毒あるのにね。
    虫さんはスゴイです。

    しかし、同じ網に絡まるゴーヤには虫はつかず
    無害だったとか。
    芽も苦いのかなー?

    実家の庭は虫がたくさんです。
    夏休みの観察日記つけられるくらい。
    蝶がたくさん飛んでいました。
    カマキリも、ハチも。

    害虫と一括にする前に
    みんなもちつもたれつの世界がある。




    さあ、東京戻ってきたでー!
    | わたくしごと | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    台風の風は轟々と
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       夕方買い物に出た時はまだ少しの温い風。
      帰り道は雨まじりの風に。

      夜は轟々と風が鳴って
      外のバケツやら何やらが飛んで行ったように
      凄い音をたてていた。
      木の葉がこすれ合ってざわざわ。

      窓を閉めて遠くになった風の音。
      でも、ものすごい風だという存在は
      軋む窓枠でわかる。


      昨日は電車の運行が規制されていたり
      運行停止になったりしていたけれど大丈夫かな。
      朝にはきっと晴れて
      暑い日になるのだろうか。


      部屋が蒸し暑くなってきたので
      少し窓を開ける。
      涼しい風が吹いている。


      チラシのデザイン、
      発注と入稿で時間がかかってしまった。
      でも無事終了。

      さて、月曜日。
      そして10月突入。
      あと2ヶ月で今年も終わるのかと思うと
      本当に一年は早い。

      やることがたくさんだ〜!!!

      | わたくしごと | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      まつりー
      0
        今年は花火大会の打ち上げ音は聞いたけれど、 お祭りにも行けてないし、電車で見かける浴衣姿のカップルを視界の隅に追いやりつつやり過ごす。 夏満喫と言えば トウモロコシにオクラ、スイカ等の食べ物で。 夏野菜は好きなのだ。 トウモロコシいくらでも食べられるぜ。 本番近いから遊んでもいられず。 でも、想いははせても良かろうも。 だからイラストだけ。
        | わたくしごと | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ちっせ。
        0
           いよいよ差し迫った
          激団リジョロ第十七回公演
          『ブルッシャー』

          この一週間は怒濤の稽古。
          上手く行かない事も、
          いい感じに仕上がった所も
          全てが全て舞台にでる。


          個人的に何を悩んでいても
          どんなに怒られた事があっても
          本番はくる。

          好きな事をしているとはいえ
          辛い事の想いの方が多い舞台。
          人としての勉強だとか
          相手を思う事だとか
          話し方だとか、聞き方
          想いの伝え方や
          喧嘩にならないもどかしさだとか
          1人で悩んで苦しんでしまう事だとか
          ほんの一瞬のキラリとひかるモノや
          鳥肌の立つ様な衝撃だとか
          一生忘れられない感覚だとか
          そんなモノを求めて舞台作りをしている。

          自己満足の世界と紙一重のもの。
          謙虚に謙虚に。


          命を削って舞台に立つとよく言う言葉がある。
          舞台で死ぬなら本望だとか
          人生を変えられた場面だとか
          人に影響を及ぼすものにもなったりする。

          普段だって、何かしらに悩んでいる。
          そう、人だったら悩みの一つや二つ抱えているのは当たり前だ。


          一日を振り返って、どうしても自分を戒めたくなる事がある。
          言えなかった一言
          虚勢を張ってしまったあの時
          ごめんなさいやありがとうの言葉。

          なんて素直じゃないのだろう。

          もろいから、それを必死に壊れないように保とうとする事で
          色んなものから壁を作っている事。

          壊れてしまえばいい。
          そこから新しいものが生まれる事もある。
          それに立ち向かおうとするかどうかだ。


          今日の稽古は色んな意味で辛かった。
          でも仕方が無い。
          きっとこれは洗礼だ。
          今一度痛い目を見ておく事が必要だった。
          明日変われるかどうか、そんなのは自分次第。

          ふがいない事は分かっている。
          もっとリードしないと行けない事や
          見せつけて行くべき人間がそれを出来ていない事も
          疲れのせいにしたくないから
          無理矢理にでも踏ん張ろうとする。

          みんな居るのだ。

          周りを見よう。
          今回のテーマは『人は見つめる、人を見つめる』

          わたしは見つめているのだろうか。



          水のシャワーを浴びながら
          冷たさに立つ鳥肌。
          生きているよ、だから冷たいと思う。
          まだやれる、だから悔しい。
          本を開いて、稽古に備えよう。


          だって、自分はちっさい。
          大きい器はどうやって手に入れる?
          | わたくしごと | 03:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          梅の実
          0
             『今年は畑で梅の実が10キロとれました』

            母からのメール。
            今は亡き祖父母がやっていた畑。
            自分たちの食べる分くらいの野菜を育てていた。
            夏はきゅうりやトマトを手漕ぎのポンプの井戸水で洗い
            その水の冷たさに「わあわあ」言いながら採りたてを食べた。

            冬は白菜や大根。

            秋はぶどうを。

            イチジクやモモ。
            さくらんぼは虫だらけになったので切ってしまった。
            給食で出たびわの種を持ち帰って
            大きな木になった。
            実を付けるのに何年もかかって
            『切ってしまおうか』と言ったその年に実を付けたり。
            葉っぱをお風呂に入れてあったまったりした。
            今ではその木も切ってしまってもう無い。

            父もいなくなって、畑は草がはえ放題。
            草刈りを業者に頼むと1万円もするらしい。


            東京じゃあわざわざ土を買って
            プランター栽培をしているというのに
            地方では土地が余って野放しになっている所もあるとか。


            もう少し近ければ畑もやってみたいと思う
            最近の私。
            農薬も肥料も使わない自然栽培を本で読んでから
            ほんの少し興味がわいているのです。

            ただ、実行するのと考えているのとは違うからな〜。


            私は本当の野菜の味を知っているのだろうか。
            | わたくしごと | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            寛く
            0
               沢山のおめでとうメール、ありがとうございます!!

              22時頃生まれたという私。
              朝に破水して
              干涸びて出て来たらどうしようと
              母はどきどきしたそうです(笑)

              体長42センチ
              体重2228グラム

              小さな身体で未熟児かと思われたけれど
              元気だったようで
              お医者さんは
              『もともと小さい身体のコなのでしょう』
              と、保育器には入れなかったそうです。

              身体は小さくとも
              心は寛く

              そんな願いをこめて
              私の名前は名付けられました。



              そんな願いには未だに沿えていないけれど
              なるべくそう言う人間になりたいと思うようにはなりました。

              母への感謝を述べながら
              今日ゆっくりすごします。


              たくさんのありがとうを。
              | わたくしごと | 20:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              さよなら さよなら またあした
              0
                 誕生日はどんな日だ。

                自分が生まれた日。

                自分を産んでもらった日。


                小さい頃は、妹も5月生まれということもあって
                合同で誕生日。
                おじいちゃん、おばあちゃん、
                お父さん、お母さん、そして弟。

                いつもは台所でご飯を食べているけれど
                その日は仏壇と弟の五月人形のある茶の間の
                大きなテーブルで家族でご飯を食べるのだ。

                ケーキは1つ。

                妹とそのロウソクを吹き消す。
                お酒の好きなおじいちゃん
                本当に愉快そうに笑うおばあちゃん
                お父さんはビールを飲むとすぐに顔が赤くなる
                お母さんは私たちと同じジュース
                家族7人の誕生日の日。


                今は、おじいちゃんもおばあちゃんもお父さんも亡くなって
                誕生日を祝った家も無くなって
                私は東京で妹弟と母は実家で離れている。
                変わっていく日々の中で
                変わらないもの。
                毎年誕生日には母からのプレゼントが。
                パジャマだったり、ジャケットだったり。

                でも、
                本当は
                誕生日って言うのは
                『おかあさんありがとうの日』

                母の日とは違う
                自分を生んでくれた母への感謝の日。
                照れくさいのでなかなか素直に言えないけれど
                きちんとしないとなと思う毎年のこの日。

                今日のさよなら。
                そしてまた新しい一年のこんにちはのあした。


                すぐには変れない自分と
                変えようと思う自分と
                のこった、のこった と、やり合ううちに
                きっと今が足踏みをしている訳ではない事を知る日が来る。

                晴天のち雷雨、そして晴天。
                今日の天気のように
                毎日がめまぐるしいときと
                穏やかなときと
                ぐるぐる過ぎていく時間。

                沢山の心配と迷惑を
                はやく孝行に変えられるようにと
                いつも頭のすみっこに置いてはいるんだよ。



                これからの素晴らしい日々を
                祈るだけじゃなくて
                叶えるために
                さよなら さよなら  またあした。

                | わたくしごと | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                まぶしい朝の陽
                0
                   目がしょぼしょぼした朝。
                  陽の光が目にしみるという感覚。
                  夜の雨でスッキリした朝だった。
                  少しひやっとして
                  朝の光は何となく白いイメージだ。

                  少し余裕を持って
                  コーヒーを飲んでから仕事に向う。

                  駅までの道には
                  八重桜の木がいくつかあって
                  毬の様なまあるい花が
                  重たそうに下を向いている。
                  朝露がそうさせているのか、
                  何だか恥ずかしげに見えてかわいらしいと思ってしまう。

                  電車からは菜の花の黄色が鮮やかで
                  桜に取って代わって春の色をかもし出す。
                  タンポポも勢いよく天にのびて
                  小さい頃図鑑で見たタンポポの根っこの長さを思い出す。
                  確か1メートルくらいあるって書いてあったな。

                  もうすぐつくしが生えてくるかな。
                  そんな感じの朝だった。


                  今日から新潟入りしている
                  我が激団リジョロのストリートチーム
                  STRiotsの面々。
                  このむと私、そしてももちゃんの故郷とあって
                  是非盛り上がってもらいたい!!
                  朝から友人達にメールを送る私。

                  さあ、地元だ!
                  かましてやれー!!
                  | わたくしごと | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  その日はどこで、どんな風に。
                  0

                    2012年5月21日には、東京・名古屋・大阪を含む各地で金環日食が見られます。

                    金環日食にならない地域でも、最小80%がかける部分日食としてみることができます。

                     また、同じ2012年6月6日には、金星が地球からの見かけ上太陽の前面を通過していく、

                    金星の日面通過という大変珍しい現象も見ることができます。

                    この現象は、今回を逃すと105年後まで見ることができません!



                    こんな記事を見ました。

                    へえ、日食。


                    私事ながら誕生日に近い。

                    体験した事の無いものは是非経験してみたい。


                    自然は無情にも人にとって脅威になる時もあるけれど

                    反対に癒す事も。

                    受け取り方によっては何かに気がつく事もある。


                    地震だって、台風だって

                    津波だって、雪崩だって

                    人が太刀打ちできない脅威。

                    でも、人は亡くなると土に還ろうとしたり

                    海に戻そうとしたり

                    鳥に捧げたり

                    風にさらってもらったり

                    宇宙にとばそうとしたり

                    ダイヤモンドにしたり

                    自然とともにあろうとする。


                    生きる事は死ぬ事だと誰かが言っていた。

                    でも、その過程がどんなものなのかが重要で

                    いつでも学ぶ生き物が人だとするならば

                    どんな事が無駄なものなのだろう。


                    この日食、

                    わたしはどこで

                    どんな風にみているのだろう。



                    今日は空がきれいな青だった。

                    遠いけれど、あの人がいる所も晴れていただろうか。

                    空は繋がっている事を何だかふと思い出す。

                    | わたくしごと | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    『それ』はやっぱり突然で
                    0
                       いつも『ふつう』に暮らしている中で
                      『それ』は突然に。

                      訃報。


                      懇意にして頂いてた方だった。
                      去年は何度かお会いできて、元気そうだった。

                      本当に、突然。


                      生きている人は必ず経験する。


                      辛い事も悲しい事も
                      これからの人たちは
                      色んな気持ちを抱えて生きていく。




                      サヨナラとありがとうを。
                      | わたくしごと | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |